業務用餃子焼き器の処分|正しい厨房機器の捨て方ガイド

業務用餃子焼き器は、餃子専門店や中華料理店をはじめ食品工場やラーメン店など幅広く使用されています。
しかし、経年劣化や故障により処分をする機会もあるでしょう。そんな時「粗大ごみとして捨てていいの?」「どうやって捨てたらいいの?と悩んでしまう厨房機器の1つです。

この記事では、業務用焼き器の処分方法を解説いたしますので是非参考にしてください。

業務用餃子焼き器には「ガス式」と「電気式」があり、居酒屋やラーメン屋、食堂、定食屋といった場所で使用される厨房機器です。機能によっては自動で焼き・給水・蒸し・焼き上げを全自動で可能な製品もあります。

主な種類とメーカー

  • ガス餃子焼き器
  • 電気餃子焼き器
メーカー型番
ニチワNGM-2.8AC、NGM-5.6AC、NGM-3.9AC、NGM-4.5AC、NGM-420
マルゼンMAZE-66S、MAZ-A4B、MAZ-A44B、MAZ-10B、MAZ-44B、MGZS-057BT、MGZS-077BT、MGZS-087WBT、MGZS-107WB
伊東金属GKW13、GKW15、GKW18、GKW20、GKS13、GSS13、GSW13
タニコーN-TCZ-6045G、N-TCZ-6060G、TZ-60GF-3、TGZ-40FTB、TGZ-70FWTB
日本洗浄機GZ171、GZ271、GZ181、GZ271C

飲食店を閉める際や買い替えの際、つい「自治体の粗大ゴミで出せるのでは?」と考えがちですが、店舗や食品工場・食堂などで使用されていた業務用餃子焼き器は「産業廃棄物」に該当します。従って、自治体の収集などで処分することはできません。

■排出事業者責任とは

廃棄物処理法において「事業者はその事業活動により生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」と定められています。自ら廃棄物の処理を行える事業者は少なく、多くの場合が許可を受けた廃棄物処理業者へ処理を委託しています。

また、他人に処理を委託した場合、最終処分が終了するまで廃棄物の処理が適正に行われるよう必要な措置を講ずるよう努めなければなりません。決して廃棄物を業者に委託して責任から逃れるわけではないことを理解しておきましょう。

使用年数が短く状態の良いもの、故障していないもの、製造年数が比較的新しい場合は処分ではなく「買取」を選択すると良いでしょう。買取であれば、処分費用をかけずに処分することができ場合によっては、収入となる可能性があります。

故障した餃子焼き器や製造日から年数がたっているなど「買取対象外」となったものについては、産業廃棄物処理業者へ依頼しましょう。

「業務用餃子焼き器」の処分は「(株)アール・イー・ハヤシ」にお任せ

株式会社アール・イー・ハヤシは、東京都に所在する産業廃棄物処理業者です。通常であれば「買取業者」と「廃棄物処理業者」を別々に探さなくてはなりません。
しかし、株式会社アール・イー・ハヤシでしたら、買取と処分を同時に対応できるため面倒な手間をかけずに業務用餃子焼き器の処分が可能です。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

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業務用餃子焼き器をはじめ、事業所から出る厨房機器・器具、調理機器は事業系ごみに該当します。従って廃棄物処理業者へ委託し処分が必要です。

厨房機器の処分にお困りごとがありましたら、株式会社アール・イー・ハヤシまでお気軽にご連絡ください。