
ホイロ(発酵機)とは、パン生地を発酵させる機能がついておりベーカリー・レストランにて欠かせない厨房機器です。
そんなホイロですが、故障やドゥコンディショナーへの買い替え、店舗の移転や閉店時に「どう処分すればいいの?」と迷ってしまうことも少なくありません。
ベーカリー・レストラン・カフェなど事業活動を行う団体から出るホイロ(発酵機)は、産業廃棄物になります。従って、自治体の収集・持込制度を利用した処分はできず廃棄物処理業者へ委託して処分する必要があります。
この記事では、ベーカリー用厨房機器のホイロ(発酵機)の処分方法についてお伝えいたします。おすすめの処分業者や費用を抑える処分方法・買取についての情報も交えているので、是非参考にしてください。

ベーカリー用ホイロとは?種類や主なメーカー

発酵機能付きのベーカリー機器には「ホイロ」と「ドゥコンディショナー」があります。
ホイロは発酵専用で、庫内の温度と湿度を自動管理し安定した発酵を実現します。一方、大量のパン生地を扱う場合や冷凍生地を使用する場合は、解凍から発酵まで自動で行えるドゥコンディショナーがより適しています。
- キャビネットホイロ
- 架台ホイロ
- 電気ホイロ
- サンキャビネットホイロ
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| フクシマガリレイ | QBX-132HRST1 |
| 日本ニーダー | mini PF110D、PF103 |
| ニチワ電機 | NPB-650B、NPB-820B |
| マルゼン | MBKH-4E、MBKH-5E、FRP-S-32-2-2、FRP-S-64-2-2、FH-64-2-4、MBKH-5ME |
| 三幸機械株式会社 | TCH-1620、TCH-1622、TCH-1624、TCH-1626、TCH-1628、 TCH-16230、TCH-2640 |
| コトブキベーキングマシン | KNH-8136、KNH-8136 |
| ツジキカイ | FSP-440、P-36R、PB-750N、 P-14C |
ベーカリー用ホイロ(発酵機)の処分方法とは?
業務用ベーカリー用ホイロ(発酵機)は、排出事業者者責任に従って適切に処理を行いましょう。家庭から出る発酵器のように、粗大ごみや不燃ごみとして処分することはできません。
レストランやカフェ、ベーカリーなどの厨房で使用されていた厨房機器は「事業系ごみ」にあたることを十分に理解しておきましょう。
ベーカリーホイロの処分方法1:買取
故障しておらずまだ使用できるもの・人気メーカー・製造年数が新しいベーカリーホイロの場合は、処分ではなく「買取」が適していることがあります。
しかし、ベーカリーホイロは15kg以上の重量物のため事前に厨房機器の買取が可能かどうか、出張引き取りのサービスの有無を確認すると良いでしょう。
買取業者や製品によっては、買取対象外となることや買取価格が付かない場合があります。
さらに、箱や取扱説明書がない場合も買取対象外となることもあるため注意しましょう。
ベーカリーホイロの処分方法2:処分
ホイロが故障している場合や破損・損傷が激しい場合は買い取りができないケースがあります。
その場合は、廃棄物処理業者へ処分を依頼しましょう。
業者の情報は自治体のホームページや環境省、産廃情報ネットなどから確認できます。
ベーカリーホイロの処分方法3:アール・イー・ハヤシで買取・処分
弊社「アール・イー・ハヤシ」は、東京都に所在する産業廃棄物処理業者です。弊社であれば、買取と処分両方をまるごと対応可能なため、買取対象外となった場合に別の廃棄物処理業者を探す必要がありません。
特に忙しい店舗の閉店・移転時には手間をかけずに処分が可能です。
さらに弊社は優良産廃処理業者としての認定も受けているため、「信頼できる業者へ処理をお願いしたい」という方にもおすすめです。
厨房機器の搬出から行いますので、重たいものを自身で運びだす必要もありません。ベーカリーホイロの他にも不要な厨房機器があるとき、買取をして処分費用を抑えたいという方には「(株)アール・イー・ハヤシ」がおすすめです。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 産業廃棄物処理業者として「50年以上」の実績で安心
- 厨房器具・厨房機器の買取・処分の「両方」に対応
- 安心の優良産廃処理業者です
- 搬出からお任せして手間がかかりません

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
石窯オーブン/縦型ミキサー/スパイラルミキサー/カカオ粉砕選別機/エスプレッソマシン/キューブアイス/業務用食器洗浄機/ニーダー/焼物器/グリラー
まとめ
ここまでベーカリーの厨房機器として使用されるホイロ(発酵器)の処分方法をお伝えいたしました。ベーカリーには、ホイロをはじめニーダーやオーブン、ドゥコンディショナー、業務用冷蔵庫など様々な厨房機器があります。
厨房機器を処分する際は、買取と処分どちらを利用するか慎重に検討の上で適切な方法を取りましょう。また、厨房機器の処分と買取両方に対応している(株)アール・イー・ハヤシであれば、費用と手間をかけずに処分することができるでしょう。
ホイロや厨房機器の処分にお困りの場合は、お気軽に「アール・イー・ハヤシ」までお問合せください。

