買取と処分|ベーカリー厨房機器「ドゥコンディショナー」の捨て方ガイド

この記事では、ベーカリーで使用される業務用厨房機器「ドゥコンディショナー」の処分方法について詳しくお伝えいたします。

ベーカリーショップ・カフェ・パン屋・ホテル・レストランの移転・閉店・ドゥコンディショナーの買い替えなどで捨て方にお困りの際には是非参考にしてください。

ドゥコンディショナーとは、ベーカリー工場やパン工場、スーパーの店内ベーカリーなどでよく使われており冷凍のパン生地の解凍・冷蔵・発酵を一台で自動管理できる厨房機器のことです。
同じく発酵機能が付いたホイロと異なり、解凍から発酵までの工程を一括で行えるため大量生産や効率化のために欠かせない設備の1つです。

ドゥコンディショナーの種類

  • 小型ドゥコンディショナー
  • 架台ドゥコンディショナー
  • テーブル型ドゥコンディショナー
  • 貯水タンク式架台ドゥコンディショナー
  • 2室タイプドゥコンディショナー
メーカー型番
フクシマガリレイBDX-236ST、BDZ-236ST、BDX-218LT、BDX-236ST-WB、BDN-112SS、BDX-236STX、BDX-218LTX
ホシザキHDC-7S1TA、HDC-32D2A3
愛工舎製作所A-DPII-3222A、BDZ-236ST
コトブキベーキングマシンKDM-36RT、KDM-36RS、KDM-32T、KDM-36T、KDM-32A、KDM-36A
マルゼンQEN-112DCSS5M、QED-112DCSS5M、FDC-S-32-2-2、FDC-S-64-2-2、QEN-112DCSS2M
タニコーTDC-36S5、TDC-16W2

ドゥコンディショナーの処分方法①:買取業者へ依頼する

製造から10年以内のモデルや、ホシザキ、フクシマガリレイといった有名メーカー製のドゥコンディショナーであれば、買取業者が買い取ってくれるケースがあります。 ただし、一般的に製造から10年以上経過しているものや、故障しているもの、外装の状態が著しく悪いものは、買取価格がつかない、あるいは買取自体を断られる可能性があるため事前の確認が必要です。

ドゥコンディショナーの処分方法②:処分業者へ依頼する

買取対象外となった場合は、産業廃棄物として処分する必要があります。ドゥコンディショナーは産業廃棄物に該当するため、自治体のゴミ回収には出せません。 ご自身で廃棄物処理業者を探して処分を依頼しましょう。

ドゥコンディショナーの処分方法③:アール・イー・ハヤシへ依頼する

「自分の持っている機材は売れるのか?」「古いから処分費用がかかるのか?」とお悩みの方に最もおすすめなのが、株式会社アール・イー・ハヤシです。

アール・イー・ハヤシは「買取」「処分」の両方に対応できるプロフェッショナルです。

  • ワンストップで手間いらず:買取可能なものは買取し、買取対象外のものはそのまま適正に回収・処分。窓口を一本化できるため、複数業者とやり取りする手間がかかりません。
  • 法令遵守で安心: 廃棄が必要な場合も、環境に配慮し法に基づいた適正処理を行います。

「まだ使えるけれど、どうすればいいかわからない」「できるだけコストを抑えて片付けたい」という方は、まずは株式会社アール・イー・ハヤシへお気軽にお問い合わせください。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

  • 創業から50年以上の豊富な実績
  • 買取と処分の両方に対応しているため手間がかからない
  • 優良認定取得業者です
  • 搬出作業からお任せください

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

中華レンジ/調理台/炊飯器台/食器棚/オーブン/冷凍ストッカー/ネタケース/ショーケース/製氷機/シンク/ダストテーブル/グリドル/ゆで麺機/タオルウォーマー/食器洗浄機

本記事ではベーカリーには欠かせない厨房機器の「ドゥコンディショナー」の処分方法についてお伝えしてきました。パン生地の発酵過程において重要な役割を担うため、導入しているベーカリーやパン屋・カフェ、食堂などが多いですがいざ捨てるとなると「どう捨てればいいの?」と困ってしまう機器の1つでもあります。

記事内でお伝えした通り、買取可能な状態であれば費用をかけずに処分できる場合があります。また、ドゥコンディショナーは100㎏超える大きな厨房機器です。搬出の際には廃棄物処理業者などのプロフェッショナルにお任せすることで手間をかけずに処分することができるでしょう。

「株式会社アール・イー・ハヤシ」であれば、搬出作業から買取・処分まで一括で対応できますので、店舗の移転・閉店などで厨房機器の処分にお困りごとがあればお気軽にお問合せください。