
お好み焼き・ステーキ・ハンバーグ・焼きそばなど、鉄板料理には欠かせない「業務用グリドル」。
営業で毎日使用される厨房機器だからこそ、買い替えや閉店、メニュー変更などにより処分が必要になるケースも少なくありません。
いざ処分しようとすると、「業務用グリドルはどう処分すればいいの?」「買取に出すことはできる?」と悩む事業者の方も多いのではないでしょうか。
本記事では、業務用グリドルを効率的かつ安全に処分する方法をはじめ、処分時の注意点やおすすめの処分方法について詳しく解説します。

厨房機器グリドル・鉄板焼き器とは?

「業務用グリドル」とは鉄板焼き器、鉄板グリルとも呼ばれ、熱い鉄板を使用して食材を焼く厨房機器です。プレート全体で調理ができるため、一度に大量生産が可能でお好み焼き・焼きそば・ハンバーグ・卵料理・ステーキなど幅広い焼き物や炒め物をなど幅広いメニューに対応しています。
業務用グリドルには「電気式」と「ガス式」、キッチンカーや小型店舗向きの卓上型から大型まで種類も豊富です。
厨房機器グリドル・鉄板焼き器の主なメーカー
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| タニコー | TGGC-60UF、TGGC-90UF、TGG-45N、TCG-A4560EN、TCG-A7560EN |
| マルゼン | MGG-044TB、MGG-046TB、MGG-066TB、MGG-076TB、MGG-096TB、MGG-126TB、MEG-046、MGGM-D077 |
| コメットカトウ | CG-G660、CG-G960、CG-G675 |
| ニチワ電機 | MTEG-3、TEG-450、TEG-450C、TEG-750B、TEG-900B |
| 中部コーポレーション | DT30TAB、JTT-30A、JTG-14AT、MH28SA |
| エイシン | DG-600、RG-450、RG-600、RG-900、RG-1200 |
| 山岡金属工業 | HSG-6045CU、HSG-4530CU |
厨房機器グリドル・鉄板焼き器の処分方法とは?
①買取業者へ依頼して処分
まだ動く、かつ年式が新しい業務用グリドル・鉄板焼き器であれば「買取」に出す方法がおすすめです。
状態が良ければ、処分費用をかけずに売却できる可能性があります。
ただし、鉄板部や受け皿のゆがみ・傷・へこみ、部品の欠損、落としきれない油汚れがある場合などは、買取金額が大きく下がったり、買取不可となるケースも少なくありません。
②廃棄物処理業者へ処理委託する
グリドル・鉄板焼き器が古い・故障している・部品が欠損しているなどの理由で買取対象外となった場合は、廃棄物処理業者へ処理を委託しましょう。
飲食店や食品工場の厨房で使用していた業務用グリドル・鉄板焼き器は「事業活動に伴って発生した廃棄物」にあたるため「産業廃棄物」に分類されます。
そのため、家庭ごみや粗大ごみとして自治体で処分することはできません。
必ず、許可を有する産業廃棄物処理業者へ処理委託し、適正に処分する必要があります。
③産業廃棄物処理業者「アール・イー・ハヤシ」へ依頼する
株式会社アール・イー・ハヤシは、業務用厨房機器の「買取」と「処分」の両方に対応しています。
通常、厨房機器を処分をする際は、①中古厨房機器の買取業者へ査定依頼②買取不可となった場合、改めて廃棄物処理業者へ依頼
といったように、複数業者とのやり取りが必要になります。
しかし、アール・イー・ハヤシであれば買取可否の判断から処分まで一括対応が可能なため、手間や時間を大幅に削減できます。
また、業務用グリドル・鉄板焼き器に限らず、業務用冷蔵庫・ショーケース・フライヤーなど、その他の厨房機器の買取・処分にも対応しております。
飲食店の閉店・移転・厨房機器の入れ替え時には、まとめてお任せいただくことが可能です。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 50年以上の豊富な実績をもつ産業廃棄物処理業者です
- 厨房機器の買取と処分両方に対応
- 安心の優良産廃処理業者
- 搬出からお任せして手間の削減

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
炊飯台/ネタケース/発泡スチロール/業務用冷凍庫/ワインセラー/レジスター/台車/グリラー/おでん鍋/ワッフルメーカー/コールドテーブル/中華レンジ/製氷機
まとめ
本記事では、お好み焼き・ステーキ・ハンバーグ・焼きそばなど、鉄板料理には欠かせない厨房機器「業務用グリドル・鉄板焼き器」の処分方法について解説してきました。
営業で日常的に使用される厨房機器であるため、店舗の買い替えや移転、閉店、メニュー変更などにより処分が必要になるケースも少なくありません。しかし、いざ捨てるとなると「どのように処分すればよいのか」「買取に出すことはできるのか」と悩んでしまう厨房機器の一つでもあります。
記事内でお伝えした通り、年式が新しく状態の良い業務用グリドル・鉄板焼き器であれば、買取により費用をかけずに処分できる場合があります。一方で、故障や部品の欠損、著しい汚れがある場合は産業廃棄物として適正に処分する必要があります。
また、業務用グリドル・鉄板焼き器は大型かつ重量のある厨房機器のため、搬出作業には専門的な知識と人手が必要です。安全かつスムーズに処分するためにも、廃棄物処理業者などのプロフェッショナルに依頼することをおすすめします。
「株式会社アール・イー・ハヤシ」であれば、業務用グリドル・鉄板焼き器の搬出作業から買取・処分まで一括で対応が可能です。
飲食店の移転・閉店、厨房機器の入れ替えなどで処分にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

