分割まるめ機の処分方法|捨て方が難しい?買取の可否も解説

パンやピザの生地を一定の重量に切り分け、その後の“まるめ作業”まで自動で行うベーカリー機器が「分割まるめ機」です。人の手で行うと時間と労力がかかる工程を大幅に効率化できるため、安定した品質と生産性を求めるパン工場やベーカリーでは欠かせない設備となっています。

しかし、分割まるめ機は小型タイプでも200~600kgほどの重量があるものが多く、サイズも大きいため、買い替えや閉店時の運び出し・処分が難しい厨房機器のひとつです。「自分では動かせない」「そもそもどう処分するのが正解?」と悩まれる方も少なくありません。

また、「まだ使えるけれど買取に出せる?」「処理費用はいくらくらい?」といった疑問も多く寄せられます。

そこで本記事では、ベーカリー機器『分割まるめ機』の正しい処分方法・売却の可否・搬出のポイント・専門業者の選び方 について分かりやすく解説します。分割まるめ機の廃棄・買取で迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

分割丸め機には「自動タイプ」「半自動タイプ」があります。

メーカー型番
愛工舎製作所(アイコー)KS-30、KSA-30、ST-30、DIVA20、DIVA NEO、DI-20C-HMP-200
オシキリDZ 2、DZ 3、DZ 4、DZ 5、DZ 6
BONGARD(ボンガード)メルキュール4、エリス
レマコムRBM-30FA/50、RBM-30FA/60
鎌田機械製作所DR30AB

①|中古買取が可能な場合もある(状態・年式による)

分割まるめ機は新品価格が高いため、中古市場でニーズがある機種もあります。
以下の場合は 買取対象になる可能性があります

  • 年式が比較的新しいもの
  • 故障・破損など動作に問題がないもの
  • 人気メーカーや定番型番
  • さび・汚れが少ないもの

②|専門の廃棄物処理業者へ収集・運搬を依頼する

分割まるめ機は200〜600kgと非常に重量があり、キャスター付きでも自力で動かすことは困難です。
そのため買取業者へ査定した際に、買取対象外となった場合は搬出・運搬からお任せできる「産業廃棄物収集運搬業者」へ依頼するのが最も一般的な方法 です。

③|おすすめは「(株)アール・イー・ハヤシ」へ依頼

重量があり搬出も難しい「分割まるめ機」の処分は、専門知識と適切な許可を持つ業者への依頼が欠かせません。
「搬出ができない」「処分費用を知りたい」「買取できるかまず見てほしい」などのお困りごとは、産業廃棄物のプロである 株式会社アール・イー・ハヤシ にぜひご相談ください。

アール・イー・ハヤシでは

  • 大型ベーカリー機器の運搬・搬出
  • 許可をもつ産業廃棄物処理業者
  • 状態により「買取」の対応可能
  • 工場や店舗から出る厨房機器撤去が可能

などお客様の状況に合わせ買取と処分をノンストップで対応いたします。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

  • 優良認定業者で安心
  • 買取と処分一括対応
  • エコアクション21認定取得済で環境に優しい処分
  • 他の厨房機器もまとめて処分可能

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

コンベクションオーブン/業務用フライヤー/ピザオーブン/サラマンダー/コンロ台/焼物器/ゆで麺機/中華レンジ/グリラー/業務用レンジ/冷蔵ショーケース

業務用の分割まるめ機をはじめ、厨房で使用される機器は大型で重量もあり、家庭用とはまったく異なる扱いが必要です。とくに業務用機器は 事業系廃棄物として適切な処理が求められ、自治体では収集できないため、処分には専門の知識と設備を持つ許可業者への依頼が欠かせません。

また、パン工房・飲食店では分割まるめ機以外にも、オーブン・ミキサー・製氷機・ショーケース・フライヤーなど、さまざまな厨房機器が使われています。これらも設置状況や重量によっては搬出が難しく、運び出しから処理まで一括対応できる業者を選ぶことが重要です。

処分方法に迷ったときや、
「この機械はいくらで処分できる?」
「まだ使えるけど買取してもらえる?」
というお悩みがあれば、まずは専門家に相談するのが確実です。

厨房機器の撤去・運搬・適正処分について、経験豊富な 株式会社アール・イー・ハヤシ では、状況に合わせた最適なご提案が可能です。重量機器の搬出から産業廃棄物処理までワンストップで対応いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。