
飲食店や旅館、居酒屋などで使用されている「業務用酒かん器」。
店舗の閉店や改装、設備入れ替えのタイミングで「どうやって処分したらいいのか分からない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
酒かん器は、家庭用家電とは異なり事業活動で使用されていた機器のため「産業廃棄物」として扱われます。
この記事では「業務用酒かん器」の正しい処分方法、買取の可否、注意点をわかりやすく解説いたします。

業務用酒かん器の種類とメーカー一覧
「酒かん器(さけかんき)」とは、日本酒を適温に温めて提供するための業務用加熱機器です。
主に居酒屋、和食店、料亭、旅館などの飲食店で使用されており、徳利に入れた日本酒を一定の温度で安定して燗することができます。
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| サンシン | RE-2、GNT-5 |
| エイシン | ES-3 |
| タイジ | TS-8、TS-1、TSK-220B、TSK-11 |
業務用酒かん器の処分方法
①|中古買取が可能な場合もある(状態・年式による)
以下の条件を満たす場合、中古厨房機器として買取対象になる可能性があります。
- 業務用メーカー製(タイジ・ニチジ・サンデン)
- 製造年数が新しい
- 故障無し・動作に問題のないもの
- サビ・焦げ付きがない
ただし、古い酒かん器や故障品は買取不可になるため産業廃棄物としての処分が必要です。
②|専門の廃棄物処理業者へ収集・運搬を依頼する
飲食店やホテル、厨房などで使用される酒かん器は「事業系廃棄物」に分類されるため、家庭ごみや粗大ごみでは処分できません。産業廃棄物処理業者へ処理を委託する必要があります。
産業廃棄物処理業者を利用することで、搬出対応からおまかせできるため手間をかけずに処分が可能です。
産業廃棄物処理業者へ委託する際は、無許可業者へ依頼しないように注意が必要です。無許可業者への委託は、不適正処理や不法投棄などの違法行為につながる恐れがあります。
③|おすすめは「(株)アール・イー・ハヤシ」へ依頼
厨房機器を処分する際は「株式会社アール・イー・ハヤシ」の利用がおすすめです。
弊社は、産業廃棄物処理業者として50年以上の実績を持ち、優良認定業者としての認定も取得しております。
飲食店や工場、旅館・ホテルなどから出る不要な酒かん器をはじめ、厨房機器の処分にお困りの際は、「買取」と「処分」をワンストップで対応可能な弊社までお気軽にご連絡ください。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 優良認定業者で安心
- 買取と処分一括対応
- エコアクション21認定取得済で環境に優しい処分
- 他の厨房機器もまとめて処分可能

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
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まとめ
業務用の酒かん器や冷蔵庫、シンク、製氷機などの厨房機器は、いずれも事業活動で使用されていた場合「産業廃棄物」として適正に処分する必要があります。
家庭ごみとしては出すことができず、処分方法を誤ると法令違反やトラブルにつながる可能性があります。処理委託する際には、必ず業者産業廃棄物処理業許可を持っていることを確認することが重要です。
株式会社アール・イー・ハヤシは厨房機器の「買取」と「処分」両方に対応しているため、買取業者で買い取り不可になった場合に改めて廃棄物処理業者を探す手間がありません。
さらに、厨房機器に限らず飲食店や工場の設備もまとめて回収・処分が可能ですのでお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

