厨房・工場の不要な番重(ばんじゅう)の処分方法とは?

製パン・製菓・飲食店・食品工場などで日常的に使用されている「番重」。パンや麺類、生菓子などの保管・運搬に欠かせない業務用コンテナで、耐久性の高さから長期間使用できる一方、割れ・変形・汚れなどにより買い替えが必要になることもあります。
しかし、事業活動で使用していた番重は自治体では回収されず、「どうやって処分すればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、番重の特徴・主要メーカー・処分方法をわかりやすく解説しますので、番重の適切な処分でお困りの事業者様は、ぜひ参考にしてください。

番重(ばんじゅう)は、食品(パン・お菓子・麺類など)の保管・運搬に使用される底が浅く平たい業務用コンテナのことをいいます。
積み重ねでき、物流・配送時の箱として厨房や食品工場などで主に使用されています。

番重には、弁当用・パン・朱塗り用のもの、プラスチックのもの、蓋つきのもの、ステンレス製のものなど幅広い種類があります。

メーカー型番
サンコーSK4-0037、ATN0502、ABV27
カンダ62-3818-68、62-3818-69、62-3818-71
大屋製作所3038600、3038700
岐阜プラスチック工業GP4-0713、GP4-0717、GP4-0715、GP4-0711、GP4-0735、GP4-0716

①業務用厨房機器買取業者へ買取を依頼する

番重は耐久性が高いため、中古でも需要がある場合があります。
大きな割れや変形がないもの、変色が少ないもの、同規格のものが複数ある場合は、買取業者への依頼を検討してみても良いでしょう。

②産業廃棄物処理業者へ引き取りを依頼する

番重の数が多い場合や割れ・変形・汚れがひどい場合、工場の閉鎖・移転に伴う一括処分の場合、買取業者に依頼し「買取対象外」となった場合は、産業廃棄物処理業者へ依頼するとよいでしょう。

事業活動により使用していた番重は原則「廃プラスチック類」に分類され、家庭ごみとして処分することはできません。そのため、許可をもつ産業廃棄物収集運搬業者へ回収を依頼する必要があります。

③産業廃棄物処理業者の「株式会社アール・イー・ハヤシ」へ依頼する

産業廃棄物処理業者へ依頼する場合「株式会社アール・イー・ハヤシ」がおすすめです。
弊社は、廃棄物処理業者として長年の実績をもち、独自のノウハウやネットワークを用いて環境に優しい処分を行っております。

優良産廃処理業者としての認定も受けているため、安心してご依頼いただくことが可能です。

さらに、厨房機器の買取と処分両方に対応しているため複数業者へ問い合わせる必要もなくスムーズに番重の処分が可能です。

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番重は、食品の保管・運搬に利用される業務用コンテナであり、事業活動で使用していたものは原則として「廃プラスチック類」に分類され、家庭ごみとして処分することはできません。状態が良ければ中古買取が可能ですが、破損が多い場合や大量処分の場合は、産業廃棄物処理業者へ依頼するのがもっとも確実です。

なかでも「株式会社アール・イー・ハヤシ」は、買取と処分の両方に対応しているため、急ぎの処分や手間をかけたくないときに非常にメリットが大きいです。優良産廃処理業者としての認定もあり、閉店・移転・厨房機器の一括処分にも強いため、安心して任せることができます。

厨房機器をはじめ、店舗や工場の設備・備品の処分にお困りごとがある際は、お気軽にアール・イー・ハヤシまでお問合せください。