
川崎区の飲食店や事務所、工場などから排出されるごみの正しい捨て方はご存知ですか?
こちらの記事では、神奈川県川崎市”川崎区”に焦点を当てて事業系ごみの処分方法を基本知識から処分業者の選び方まで丁寧に解説いたします。
新しく会社の廃棄物担当になった方や川崎区にあるお店を移転するときなど、お困りの際に是非参考にしてください。また、アール・イー・ハヤシは東京都品川区と大田区の産業廃棄物処理業者です。すぐに信頼できる業者に頼みたい方はお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

川崎区の事業系ごみとは
「事業系ごみ」とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のことをいいます。この事業活動には、事務所や工場、物流倉庫だけでなく、病院や官公署、学校などの公共サービス・非営利団体や個人事業主を含みます。

事業系ごみは、大きく「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分かれます。
家庭ごみとは異なる分別ルールが定められており、川崎市では収集は行っていないため家庭ごみの集積所へ出せません。
川崎市川崎区の”産業廃棄物”とは
事業活動によって生じた廃棄物のうち、法令で定められた計20種類を「産業廃棄物」といいます。
家庭ごみと異なる分別ルールで、資源物という分類もありません。

川崎市川崎区の”産業廃棄物”の処分方法
廃掃法により、事業者は自らの責任において廃棄物の処理をする義務が定められています。自らの処理施設をもち、処理できる場合は問題ありませんが殆どの事業者が自ら処理することはできないため、許可業者へ処分を委託しています。
産業廃棄物の処理を委託する場合、次のようにルールが定められています。違反した場合は、罰則が科される場合がありますので、しっかり確認しましょう。
- 契約書
- 収集運搬・処分それぞれ書面契約を締結すること
- 委託する業者の許可証を添付すること
- マニュフェスト
- 廃棄物の処理を委託する際に、マニュフェストを交付する
- 処理が確実に行われたか確認する
- 紙マニュフェストの場合、5年間の保存義務がある
- 保管
- 廃棄物が収集運搬されるまで、適切に保管しなければならない
川崎市川崎区の許可業者の確認方法
川崎市川崎区において、委託する業者を探したいときは次の許可業者情報を確認してください。
以前までは、川崎区の事業者から出る廃棄物を積み込み・荷下ろしするには、神奈川県知事及び各政令市(川崎市含む)長の許可が必要でしたが、平成23年4月1日から神奈川県知事の許可のみで、神奈川県全域の収集運搬ができるように変更されています。
- 川崎市長から許可を受けている処理業者名簿
- 神奈川県から許可を受けている処理業者名簿
弊社アール・イー・ハヤシは、神奈川県から産業廃棄物収集運搬業の許可を受けております。
川崎区に近い産業廃棄物処理業者をお探しの方は、実績豊富なアール・イー・ハヤシまでお問合せください。簡単なお見積りは無料です。

川崎区の産業廃棄物処理業者の選び方
産業廃棄物処理業者の選ぶ際のポイントを把握して、違法・悪徳業者を回避しましょう。
- 許可証の有無
業者により所有する許可は様々です。- 依頼する廃棄物を取り扱う内容が許可に含まれていること
- 期限が切れている場合、更新中であるか
- 料金を確認する
料金が明らかに安価である場合は、不法投棄や適切に処分されずトラブルが発生する可能性が極めて高いです。廃棄物処理にかかる適正料金を把握し、適切な業者を選ぶことが重要です。
川崎区の産業廃棄物処理業者のおすすめ
川崎市川崎区には、JR川崎駅・京急川崎駅があり直結の複合商業施設ラゾーナ川崎プラザがあることでも有名です。川崎区には化学工場や食品工場、食品や物流の倉庫、ミューザ川崎セントラルタワー、JR川崎タワーがあり多くの企業や飲食店、貸会議室やフィットネスクラブが入っています。
京急川崎駅は、新アリーナを含む新しい施設が建設されることも決定しており再開発が進んでいます。そのため、新しくできる飲食店やオフィス・商業施設の引っ越し・移転により不用品の処分にお困りの方も多いのではないでしょうか。
弊社アール・イー・ハヤシでしたら、”限定開催のイベント時だけ廃棄物の回収に来て欲しい”、”ビルに入っている飲食店が閉店するから、いらないカフェテーブルやレジカウンターを処分したい”というようなお悩みを迅速に解決することが可能です。
川崎市川崎区の廃棄物処分に関するよくある質問
-
川崎区の廃棄物に関するお問合せ先は?
-
川崎生活環境事業所(TEL:266-5747)となります。
-
プラスチックごみは何ゴミですか?
-
プラスチックごみは産業廃棄物となります。たとえば、発泡スチロールやペットボトル、弁当容器などがあります。