ベーカリー厨房機器|不要になったパンラックの処分方法とは 捨てる?買取できる?

パンラックは、焼きあがったパンの冷却や生地の発酵、ホテルパンやバットなど調理道具の一時保管・整理、移動用カートとして活用され、ベーカリーやホテル、レストランの厨房などにおいて使用されています。

パンラックには、ガード付きタイプや2段~6段までの複数段タイプ、ラックカートタイプなど幅広い種類があります。ベーカリーでパンの冷却で使用するほかに、食品工場や惣菜の厨房機器でも使用されます。

メーカー型番
タニコーTRE-PR-90、TRE-PR-120、TRE-PR-150、TRE-PR-180、TRE-PR-90A、TRE-PR-120A、TRE-PR-150A、TRE-PR-180A
マルゼンBPR-186、BPR-156、BPR-126、BPR-096
アズマKR-600、KR-750、KR-1500、HR-900、HR-1500、LR-1500、LR-1800
シンコーRB4-18090、RB4-15090、RB4-12090、RB4-9090
北沢産業株式会社RS4-6060、RS4-9060、RS4-12060、RS4-15060、RS4-18060

①厨房機器買取の専門業者やリサイクルショップを利用する

パンラックは、ベーカリー厨房において必須ともいえる厨房機器です。そのため、新規でパン屋を開く方や設備の買い替えを費用を抑えたい方などに需要が高いものであるといえるでしょう。

キャスター付きのものやステンレス製、棚板が多く入る段数タイプの製品であれば、買取対象・高価買取が可能になる場合が高いです。

しかし、傷や汚れ・へこみが目立つものやキャスターがスムーズに動かないものなどは、買取対象外になり別途処分費用がかかる場合があります。その場合は、産業廃棄物処理業者へ依頼し適切な処分が必要です。

②産業廃棄物処理業者へ引き取りを依頼する

買取対象外となった場合や使用年数が長く処分するパンラック、他にも一緒に処分したい厨房機器がある場合は「産業廃棄物処理業者」への依頼が最適です。

産業廃棄物処理業者へ依頼する際は「金属くず」の許可をもつ収集運搬・処分業者へ依頼しなくてはならず、無許可業者への委託は排出事業者も罰則の対象となる可能性があるためしっかりと確認したうえで業者を選ぶことが大切です。

③産業廃棄物処理業者の「株式会社アール・イー・ハヤシ」へ依頼する

アール・イー・ハヤシは、産業廃棄物処理業者として豊富な50年以上の実績をもち多くの企業様からご依頼をいただいております。
買取業者に依頼して「買取対象外」となった場合、本来であれば廃棄物処理業者を探す必要がありますが、アール・イー・ハヤシであれば買取と処分両方に対応できるため、業者選びの手間を省くことが可能です。

また、優良産廃処理業者として認定を受けている弊社であれば安心して処理を委託していただくことが可能です。
「処分したい厨房機器が沢山ある」「店舗の閉店が決まり不用品を処分したい」といった場合はお気軽にお問合せください。

(株)アール・イー・ハヤシがおすすめな理由

  • 買取と処分を一括対応
  • 大量・搬出も安心してお任せ
  • 閉店・移転にも強い
  • 安心の優良産廃処理業者

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

作業台/ドゥコンディショナー/フードスライサー/ホイロ/ミートチョッパー/電気食品乾燥機/陳列ケース/製麺機/ホットショーケース/コーヒーマシン

業務用パンラックは、ベーカリーや工場の厨房に欠かせない厨房機器です。しかし、種類により重量が70kg以上になるなど、素人が運び出すには少し難しい製品です。
不要になったパンラックを処分する際は、まず買取業者へ買取できるかどうかを確かめ、対象外だった場合は廃棄物処理業者へ依頼するとよいでしょう。

アール・イー・ハヤシは買い取りと処分の両方に対応しているため、買取できるか分からないパンラックでも買取対象となるものは「買取」、できないものは「処分」と費用を抑えた処分が可能です。

パンラック以外のベーカリー厨房機器は勿論、店舗の設備・備品、産業廃棄物の処分にお困りの際は、お気軽にアール・イー・ハヤシまでお問合せください。