
ホテル・カフェ・レストランでよく使用されている「業務用コンベアトースター」。一度に複数のパンをトーストできるため、厨房の人手不足解消や効率化に適しています。
便利な一方で、故障や買い替え・メニュー変更などで不用になった際に「買取対象になる?」「どうやって処分したらいい?」と悩んでしまう厨房機器の1つです。
この記事では、業務用コンベアトースターの処分方法について分かりやすくまとめているので、ホテル・カフェ・食堂などの事業者の方はぜひ参考にしてください。

業務用コンベアトースターとは?
「業務用コンベアトースター」とは、パンを投入すると設定した焼き加減でトーストができるホテルのビュッフェ会場やカフェなどでよく使用されている厨房機器です。
コンパクトなものから大型のものまで、さまざまな種類があります。
業務用コンベアトースターの主要メーカーと型番
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| ハトコ | TM3-5H、TM-10H、TQ-400H、TQ-800H |
| マルゼン | MBCT-R34、MBCT-084、MBCK-104 |
| ニチワ | CET-32N、CET-485 |
| エイシン電機 | CTE-2A |
| ホシザキ | CT-30C |
| EBM | TH3-5H |
| サンテックコーポレーション | TM-5H、TM3-5H |
業務用コンベアトースターの処分方法
①厨房機器買取の専門業者を利用する
処分したい「業務用コンベアトースター」があるときは、まず買取対象となるものか確認しましょう。
<買取対象になる可能性があるもの>
- 有名メーカー製
- 製造年数が新しいもの
- 付属品が揃っていて使用に問題がないもの
<買取対象外となる可能性があるもの>
- 温度の調整がきかないもの
- 故障や汚れがひどいもの
- 製造年数から10年以上たっているもの
買取対象外となる場合は、廃棄物処理業者へ委託して処分すると良いでしょう。
また、搬出作業を自身で行うことは大変難しく手間がかかるため買取業者が搬出から行ってくれるかどうかも合わせて確認しておきましょう。
②廃棄物処理業者へ委託する
買取対象外となった場合や故障した「業務用コンベアトースター」を処分する際は「産業廃棄物処理業者」へ依頼しましょう。
事業活動により出る廃棄物は「事業系廃棄物」にあたるため、許可を持った業者への処理委託が必要です。
カフェや飲食店・ホテルなど事業の規模に関わらず、事業者から出る場合は法令に則り適切な処分を行いましょう。
産業廃棄物処理業者は、都道府県のホームページやさんぱいくんなどに掲載されています。排出する廃棄物を処理可能な業者をしっかりと選びましょう。
③アール・イー・ハヤシへ依頼する
「業務用コンベアトースター」を処分する際、おすすめの方法は「株式会社アール・イー・ハヤシ」への処理委託です。
弊社は、創業50年以上の豊富な実績をもつ産業廃棄物処理業者で厨房機器の買取から処分まで一括で対応しております。
店舗の移転や閉業などで時間をかけたくないときも、アール・イー・ハヤシなら複数業者へ問い合わせる手間がなく安心してお任せいただけます。
搬出作業からお任せいただける弊社であれば、他の厨房機器・店舗の設備(椅子やテーブル・ロッカーなど)もスピーディな処分が可能です。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 買取と処分を一括対応
- 大量・搬出も安心してお任せ
- 閉店・移転にも強い
- 安心の優良産廃処理業者

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
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まとめ
業務用コンベアトースターは、ビュッフェ会場やカフェなど多くの現場で活躍する便利な厨房機器ですが、故障や買い替えの際には適切な処分方法を選ぶ必要があります。
まずは買取の可否を確認し、難しい場合は産業廃棄物処理業者へ依頼しましょう。
株式会社アール・イー・ハヤシなら、買取から処分・搬出作業まで一括で対応でき、店舗移転や閉店時にもスムーズです。
コンベアトースターをはじめ、その他の厨房機器や店舗什器の処分にお困りの際は、安心してご相談ください。

