厨房機器「業務用コンロ」の捨て方~買取と処分のポイントとは?

業務用コンロは、飲食店や工場の厨房で使われる高火力・耐久性に優れた厨房機器です。中華料理や煮込み料理など、大量調理を短時間で行える点から、多くの厨房で欠かせない設備となっています。
一般的な寿命は約10年とされており、経年劣化や設備更新、店舗の移転・閉店、メニュー変更などをきっかけに不要になるケースも少なくありません。

この記事では、業務用厨房で使われる「業務用コンロ」の処分方法、買取の可否、依頼先の選び方をわかりやすく解説します。

「業務用コンロは粗大ごみに出せる?」「重くて運び出せないけどどうすればいい?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

業務用コンロには「ガスコンロ」「鋳物コンロ」「卓上IHコンロ」「卓上電気コンロ」といった種類があり、それぞれ火力や掃除やメンテナンスのしやすさなどが異なります。

メーカー型番
タニコーTIL-6-X、TIC-3CP、TIC-2FF、TIHL5N、TIC-5、TIC-3CPI
マルゼンM-822E、M-212C、M-822DC、M-211C、MIH-03SC
ニチワMIR-3T-NSP、MIR-1.65WT-N1SP、MIR-3T、MIR-5LA-N5、MIR-1055SA-N、MIR-1.3W2T
パナソニック KZ-CK2000、KZ-PH34-K、KZ-CK2020
ホシザキHIH-3CE2-Y-1、HIH-11RB、HIH-3TE-1、HIH-2CE-1、HIH-555T15E
フジマックFIC304520A、FGTNS126032、FIC304525A
リンナイET21-2STSY-S、RSB-211A、RSB-311A、RSB-206N
オザキOZ60-60K、OZK6、OZK4III、OZK6Ⅲ、OZ60K

方法1:厨房機器買取業者へ依頼して処分

不要になった「業務用コンロ」がある場合、まずは買取専門業者へ依頼すると良いでしょう。
買取業者の中には、出張買取・査定のサービスを行っており取り外し・搬出の対応も行っている場合があります。

しかし、以下の場合は「買取対象外」となることが多いため、産業廃棄物処理業者へ処分を依頼してください。

  • 製造年数が古いもの
  • 故障しているもの
  • 破損や汚れがひどいもの
  • 部品・付属品が不足しているもの

方法2:産業廃棄物処理業者へ処理委託する

上記の理由などにより「買取対象外」となったものや、他にも店舗の不用品をまとめて処分したい時は「産業廃棄物処理業者」への処理委託が良いでしょう。

産業廃棄物処理業者は、重たくて運び出しが大変な厨房機器も搬出作業から処分まで法令に則り行ってくれるため、手間なく安心して処理を委託することが可能です。

また、業者によっては買い取り対応や夜間・早朝対応など、営業時間での対応が難しい場合でも処分できることがあります。店舗の閉店・改装など不用品をまとめて処分したいときはおすすめの処理方法です。

方法3:買取・処分一括対応の「(株)アール・イー・ハヤシ」へ依頼する

「買取してもらえるか分からない」「業者が多すぎてどこに依頼すればいいか迷う」そんな時は、株式会社アールイーハヤシにお任せください。

当社は、産業廃棄物処理業者として50年以上の実績をもち、さらに優良産廃処理業者の認定も受けているため安心してご依頼いただけます。

また、買取可能な厨房機器は買取し、買取対象外の機器はそのまま処分まで一括対応できるのが大きな強みです。業務用コンロはもちろん、業務用冷蔵庫・シンク・カウンターテーブル・チェアなど店舗内の設備をまとめて処分できるため、移転・閉店などで時間が限られている場面でもスムーズに作業が完結します。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

  • 優良認定業者で安心
  • 買取と処分一括対応
  • エコアクション21認定取得済で環境に優しい処分
  • 他の厨房機器もまとめて処分可能

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

焼物器/シンク/スパゲティボイラー/炊飯器/アイスディスペンサー/業務用製氷機/ケーキケース/中華レンジ/ハムスライサー/オーブン/コールドテーブル

この記事では、厨房機器「業務用コンロ」の処分方法をお伝えしてきました。
飲食店・カフェ・給食センターなどの厨房から出る業務用コンロは「事業系ごみ」に分類されるため、排出事業者が責任をもって処理する必要があります。

また、産業廃棄物処理業者へ処理を委託する際は業者のもつ許可を確認することが大切です。
株式会社アールイーハヤシは豊富な実績をもち、厨房機器の買取・処分両方に対応する産業廃棄物処理業者です。
安心して依頼できる業者をお探しの方は、是非一度お問合せください。