業務用防熱板の捨て方|厨房機器の正しい処分と買取方法を解説

厨房の移転や閉店、機器の買い替え時に必ずと言っていいほど直面するのが、業務用防熱板の処分問題です。厨房の安全を守るために欠かせない厨房機器ですが、いざ手放すとなると「重くて運べない」「自治体のゴミに出せない」「買取店で断られた」といった壁にぶつかりがちです。

本記事では、厨房機器のプロの視点から、業務用防熱板を賢く・安全に・手間なく処分する方法を解説します。コストを抑えるコツから、一括で片付ける裏技まで、後悔しないためのポイントをまとめました。

業務用防熱板は、フライヤー・コンロ・オーブンなどの熱を発する厨房機器の周囲に設置し、
壁面の焦げ・変色・火災リスクを防ぐための金属製パネルです。

ステンレス、アルミニウム、スチールの素材を使用した防熱板があり、耐熱性・清掃性・腐食耐性が高く飲食店の厨房には必須の設備となっています。

しかし、店舗移転・機器入れ替え・閉店などに伴い大きくて重い防熱板の処分に困るケースが非常に多いのが現状です。

メーカー型番
マルゼンBHG-066、BHG-126、BHG-186、BHG-077、BHG-157、BHG-227

①厨房機器買取の専門業者を利用する

「業務用防熱板」単体の場合、買取価格がつきにくいケースもありますが、以下の条件を満たす場合、買取対象となることがあるため、一度買取業者へ見積りを取ると良いでしょう。

  • ステンレス製で状態が良いもの
  • 年式が新しく汚れが少ないもの
  • 厨房機器一式でまとめて売る
  • オーブン・フライヤーなどとセットで売却する

②産業廃棄物処理業者へ依頼する

飲食店などの事業所から排出される防熱板は一般家庭ごみとして捨てることはできません。
そのため、許可をもつ産業廃棄物処理業者への処理委託が必要となります。

特に壁にビス止めされている業務用防熱板は、無理に外そうとすると壁の破損や怪我に繋がるため専門業者へ依頼することが安全です。

③厨房機器の処分なら「アール・イー・ハヤシ」に依頼する

「買取対象になるか分からない」「厨房機器一式処分したい」など不安点がある場合は、買取と処分両方に対応可能なアール・イー・ハヤシがおすすめです。
弊社は、東京都に所在する産業廃棄物処理業者で、優良業者としての認定も受けているため安心して利用いただけます。

買取できない防熱板であっても、他の業者へ新しく問い合わせる必要もなくアール・イー・ハヤシで完結できるため手間を削減してサクッと処分することができます。

株式会社アール・イー・ハヤシのいちおしポイント

  • 買取と処分を一括対応
  • 大量・搬出も安心してお任せ
  • 閉店・移転にも強い
  • 安心の優良産廃処理業者

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

ラック/アイスクリームマシン/真空包装機/恒温高湿庫/ブラストチラー/肉まんスチーマー/ダストテーブル/平棚/スープウォーマー/スチームコンベクションオーブン

「業務用防熱板」は、火災を防ぐ大切な設備である一方、処分の際には「産業廃棄物」としての適切な取り扱いが求められる、少々厄介な存在でもあります。

  • 状態が良ければ買取業者へ査定を出す
  • 買取が難しい場合は、信頼できる産廃業者へ依頼する
  • 買取と処分両方に対応可能なアール・イー・ハヤシへの依頼が便利

株式会社アール・イー・ハヤシは「大量の厨房機器をまとめて引き取りして欲しい」「店舗を閉店することになった」というお悩みに対応できる優良産廃処理業者です。

買取から回収までワンストップで対応するため、お客様の手間を最小限に抑え、スピーディーな廃棄物処理が可能です。厨房機器処分のお悩みごとはお気軽にアール・イー・ハヤシまでお問合せください。