

業務用ミンチ機とは?
「ミートチョッパー」とは、肉や魚をひき肉状にするための機械で入口の”ホッパー”と送り込む”スクリュー”、切断部分の”ナイフ”、目細さを決める”プレート”で構成されており、精肉や鮮魚の加工場や精肉店、鮮魚店、飲食店など幅広い場所で使用されています。
肉をミンチするための「ミートチョッパー(ミンサー・ミートマシーン)」よばれるものや魚の骨ごと粉砕できる骨肉分離機など用途に応じた様々な種類があります。
業務用ミンチ機の主要メーカーと型番一覧
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| 株式会社日本キャリア工業 | C-083、G-304 |
| ボニー | CMC-11、BK-220、BN-550SA、CMC-12、CMC-49、CMC-14、 |
| なんつね | MS-12B、MS-12S、MD-22K、MC-22、MC-32 |
| 江部松商事 | MS-12B、BN-550 |
| 遠藤商事 | 12RF-A |
| 大道産業 | CMC4801 |
| アルファ・ローヤル | VR-250DX、42SR-S5HG、32SR-3、32HR-2200、22RF-750S |
業務用ミンチ機の処分方法
①厨房機器買取の専門業者を利用する
業務用ミンチ機がまだ動く場合は、「買取対象」となる可能性があります。
業務用ミンチ機は、需要も高く以下の場合は処分より買取できるか確認すると良いでしょう。
- 製造年が新しい
- 正常に動作する
- 有名・人気メーカー製
製造年が新しいものや動作が良好なものほど、中古需要が高く買取対象になる場合があります。
ただし、故障・古いモデル・さびが多い場合は値段がつかないため「産業廃棄物処理業者」へ処分を依頼しましょう。
②動かない・古い業務用ミンチ機は「産業廃棄物処理業者」へ委託する
「業務用ミンチ機」は事業所で使用されていたものの場合は「産業廃棄物」にあたります。
その場合は、自治体の粗大ごみなどで出すことはできず「産業廃棄物収集運搬・処分」の許可をもつ業者へ依頼することが重要です。
違法な無許可業者への依頼は”不法投棄・高額請求・行政指導”といったリスクが生じるため必ず許可を持った業者を選びましょう。
③ 確実で安心な処分なら「アール・イー・ハヤシ」へ依頼する
業務用厨房機器や店舗の移転・閉店時の廃棄物処理で多くの実績を持つ「株式会社アール・イー・ハヤシ」 なら、ミンチ機のような重量物の回収もスムーズに対応可能です。
アール・イー・ハヤシは、首都圏をはじめ多くの都道府県から「優良認定」を取得しています。「壊れて動かない」「買取できるならしてほしい」「店舗から運び出すのが難しい」そんなミンチ機でも、アール・イー・ハヤシなら搬出から買取または処分までをまとめて対応できるため、複数業者への問い合わせや依頼作業の手間がかかりません。
また、厨房機器だけでなく店舗の設備や不用品の処分などすべてお任せいただけます。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 買取と処分を一括対応
- 大量・搬出も安心してお任せ
- 閉店・移転にも強い
- 安心の優良産廃処理業者

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まとめ
業務用ミンチ機(ミートチョッパー・ミンサー)は、精肉店や飲食店など幅広く使われる専門機器で、状態やモデルによって買取できる場合と産業廃棄物として処分が必要な場合に分かれます。
- まだ動く・製造年が新しい・人気メーカー製 → 買取業者に査定
- 動かない・古い・さびが重度 → 産業廃棄物として処分が必要
特に事業所から出るミンチ機は一般ごみや粗大ごみでは捨てられないため、必ず「産業廃棄物収集運搬・処分」の許可を持つ業者へ依頼することが重要です。
その中でも、買取と処分のどちらもワンストップで任せられる株式会社アール・イー・ハヤシなら、「壊れている」「重くて運び出せない」「他の厨房機器もまとめて片付けたい」といったケースにも柔軟に対応可能です。
業務用ミンチ機だけでなく、真空包装機・作業台・オーブン・フライヤー・酒燗器など、厨房機器一式の処分にも対応しているため、閉店・移転・入替時の手間を大幅に削減できます。
厨房機器・厨房器具の処分にお困りの際は、お気軽にアール・イー・ハヤシまでお問合せください。

