
飲食店や食品工場、スーパーなどで使用される「業務用のり巻成型機」ですが、故障や買い替え、メニュー変更などにより不要になった際、処分方法に困る厨房機器のひとつです。
処分する際は、産業廃棄物処理業者へ処理を依頼するのが一般的な方法ですが「買取ってできるの?」「まだ使えるから捨てるのはもったいない」という方へ廃棄物処理業者を利用した処分方法以外にもお伝えいたします。
厨房機器や厨房器具、業務用のり巻成型機の処分方法にお困りの方は、是非参考にしてください。
また、重たくて運び出せない厨房機器や店舗設備の不用品処分は「(株)アールイーハヤシ」までお任せください。

業務用のり巻成型機の種類・主要メーカーの型番一覧
- のりまきメーカー
- のり巻ロボット
- 巻すしロボ
| メーカー | 型番 |
|---|---|
| 三省堂実業 | ASA190、 |
| オーテック | ASM880、ASM865、ASM890 |
| 鈴茂器工(スズモ) | SVR-NVG、SVR-NVG-SS、SVC-ATD、ZNS-FRA、OSN-HPA |
| エムアイケー | TSM-200XN |
| フジセイキ | TRM、TRMS、SRMS、KTM2、UMJ、KTS |
業務用のり巻成型機の処分方法
①|業務用のり巻成型機を買取業者へ売却する
業務用のり巻成型機(のりまきロボット、寿司ロボット)は、スズモ、オーテック、フジセイキなどの人気メーカー製のものであったり、故障していないものであれば買取業者へ売却する方法がおすすめです。
業務用のり巻成型機は、中古であっても非常に重要が高く数万円~20万円以上で買取されるケースもあります。
ただし、シャリが固まる、計量エラー、汚れや割れがひどいものは買い取りが難しく引取り費用がかかることもあります。まずは、厨房機器専門の買取業者へ査定を依頼してみてはいかがでしょうか。
②|産業廃棄物処理業者へ依頼する
ジャンク品である場合、買取店舗まで業務用のり巻成型機を持ち込むことができない、製造から10年以上たっているものであれば、買取対象外となることがあります。
買取ができないものは、産業廃棄物処理業者へ処理委託し処分する必要があります。業務用のり巻成型機を使用するような食品工場や社員食堂・給食センターの厨房は事業活動にあたります。そのため、家庭ごみのように地域の集積所などへごみを出すことはできません。
また、産業廃棄物処理業者を利用する際は「収集運搬業許可」「処分業許可」をもつ業者へ処理を依頼する必要があり、不法投棄や不適正処理を防ぐためにも業者選びは慎重に行う必要があります。
③|最もおすすめの処分方法は「(株)アール・イー・ハヤシ」へ依頼
(株)アールイーハヤシは、産業廃棄物処理業者です。関東を始め東北・近畿・関西地方まで幅広いエリアのお客様先からご依頼を頂いており、お店や会社から出る廃棄物の処理や買取を行っております。
アールイーハヤシの場合は、業務用のり巻成型機の買取と処分両方に対応しているため、もし買取対象外となった場合であっても再度処理業者を探す必要がありません。また、厨房からの搬出作業からすべてお任せいただけるので、重たくて運び出せない厨房器具も手間をかけたくない場合に最適です。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 優良認定業者で安心
- 買取と処分一括対応
- エコアクション21認定取得済で環境に優しい処分
- 他の厨房機器もまとめて処分可能

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
ネタ-ケース/グリドル/ゆで麺機/蒸し器/フライヤー/シンク/ミートチョッパー/オーブン/ガスレンジ/作業台/食器棚
まとめ
この記事では、業務用のり巻成型機の処分方法や買取について、おすすめの処理業者についてお伝えいたしました。
お店や食品工場から出る業務用のり巻成型機の処分の際には「(株)アールイーハヤシ」の利用がおすすめです。
アールイーハヤシにお任せして手間なく、費用を抑え環境に優しい処分を行いましょう。
お問合せはお問合せフォームまたはお電話からお気軽にご連絡ください。

