厨房・食品工場の必需品「業務用真空包装機」の処分方法とは?買取のコツや廃棄手順を解説

飲食店、精肉店、食品工場などで、食材の鮮度保持や調理に欠かせない「業務用真空包装機」。 「古くなって真空度が落ちてきた」「新しいモデルに買い替えたい」「店舗を閉めることになった」など、いざ手放すとなると、その重量や専門性の高さから処分方法に迷う機器のひとつです。

一般的には産業廃棄物として処理されますが、実は高価買取が期待できる機種も多く、捨てるのは非常にもったいないケースがあります。

本記事では、真空包装機の適切な処分方法と、賢く手放すためのポイントを詳しくご紹介します。 運び出しが困難な大型機器の処分にお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

業務用真空包装機には、真空包装をする方法として「ノズル式」「チャンバー式」、チャンバー式はさらに「卓上型」「据置型」に分かれています。

メーカー型番
トスパックV-282、V-392、HVP-282、HVP-382N、HVP-482N、V-280A、V-455G-1、V-307GII
TOSEI(トーセイ)HVP-282、HVP-382N、HVP-482N、V-282、V-280A、V-393-G、V-393、V-483、V-493G、V-307G2、V-455G-1
シロ産業M2786P-411T、M2397VP-W500SA-1P、M2397VP-W400SA-1P、M12AS-300L、MF1V-301GF、M4188P-350MW-05、M12AS-270MK、M2397Z-3103WA、MG4S-40RM、M2397V-291KT
DaiwaDPV-21ST、DPV-31MT2、DPV-43MT2、DPV-21HT、DPV-31HT
ニチワMINI JUMBO、JUMBO 42、BOXER 42XLBA、MARLIN 52、FALCON 80、POLAR 2-75
ホシザキHPS-300B、HPS-200B、HPS-400B、HPS-200A、HPS-300A、HPS-300B-HP

①|業務用のり巻成型機を買取業者へ売却する

真空包装機、特にTOSEI(トーセイ)やホシザキなどの国内主要メーカー品は、中古需要が非常に高いのが特徴です。

  • メリット: 処分費用がかからないどころか、数万〜十数万円の現金化ができる可能性がある。
  • 査定のポイント: 真空ポンプの状態(オイル交換が定期的にされていたか)、シールの密着具合、チャンバー(蓋)のひび割れの有無などがチェックされます。

※動作不良があるものや、製造から10年以上経過しているものは買取不可となるケースもあります。

②|産業廃棄物処理業者へ依頼する

故障して動かない「ジャンク品」や、ノーブランドの安価な海外製モデルの場合は、産業廃棄物として処分します。 店舗や工場から出るゴミは「事業系廃棄物」となるため、自治体の収集や粗大ごみには出せません。

③|最もおすすめの処分方法は「(株)アール・イー・ハヤシ」へ依頼

「売れるかどうかわからないし、重くて外まで運び出せない…」という方に最適なのが、株式会社アール・イー・ハヤシへの依頼です。

アール・イー・ハヤシは、「産業廃棄物処理」と「中古買取」の両方に対応しています。

  • 一括査定: 価値があるものは買い取り、値がつかないものはそのまま適正に廃棄処理が可能。
  • 搬出作業もお任せ: 重量のある据置型真空包装機も、専門スタッフが厨房から直接搬出します。
  • 広域対応: 関東を中心に、東北・近畿・関西エリアまで幅広くサポート。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

  • 優良認定業者で安心
  • 買取と処分一括対応
  • エコアクション21認定取得済で環境に優しい処分
  • 他の厨房機器もまとめて処分可能

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

ホットショーケース/ダストテーブル/製氷機/食器棚/ドリンクディスペンサー/ワッフルメーカー/ホイロ/肉まんスチーマー/フードプロセッサー

業務用真空包装機の処分は、「まずは買取を検討、買取対象外の場合は廃棄物処理業者へ依頼する」と良いでしょう。

「(株)アール・イー・ハヤシ」なら、環境に配慮した適正処理(エコアクション21認定)と厨房機器の買取にワンストップで対応しています。
真空包装機以外にも、製氷機や冷蔵ショーケースなど、他の厨房機器もまとめて片付けたい際はぜひご相談ください。