
美容室、エステサロン、飲食店などで欠かせない業務用のタオルウォーマー(ホットキャビ)。買い替えや閉業に伴う処分の際、「家庭ゴミと一緒に捨てていいの?」という疑問をよく耳にします。 結論から言うと、店舗で使用していたものは「産業廃棄物」に該当するため、自治体のゴミ回収には出せません。今回は、事業者から出るタオルウォーマーの処分方法を徹底解説いたします。

業務用タオルウォーマーとは?種類やメーカーを紹介
業務用タオルウォーマーの主な種類とメーカー
- おしぼりウォーマー
- おしぼり蒸し器
- タオル蒸し器
- タオルポット
- ホットボックス
- タオルスチーマー
業務用タオルウォーマーの処分方法とは?
業務用タオルウォーマーの処分方法1:買取
故障しておらずまだ使用できるものや、人気メーカーの製品、製造年数が新しいモデルの場合は、廃棄処分ではなく「買取」が適しています。
ただし、業務用タオルウォーマーはコンパクトな見た目に反して、内部構造がデリケートな精密機器です。まずは厨房機器・美容機器の買取が可能か、また店舗まで引き取りに来てくれる「出張買取サービス」の有無を事前に確認しましょう。
なお、買取業者や製品の状態(サビ、カビ、異臭など)によっては、買取対象外となったり、価格が付かなかったりする場合もあります。さらに、内部のカゴ、ドレン受け(水受け皿)、取扱説明書、元箱などの付属品が欠品していると、査定額が大幅に下がることや、買取を断られることもあるため注意が必要です。
業務用タオルウォーマーの処分方法2:処分
上記理由により、買取ができなかった業務用タオルウォーマーの場合は廃棄物処理業者へ依頼して処分しましょう。
業務用タオルウォーマーの処分方法3:アール・イー・ハヤシで買取・処分
業務用タオルウォーマーの処分にお困りなら、産業廃棄物収集運搬業・処分を行う「株式会社アール・イー・ハヤシ」にお任せください。
弊社にご依頼いただく最大のメリットは「買取」と「処分」の両方にワンストップで対応可能な点です。もし買取できない場合でも、そのまま弊社で適正に廃棄物処理を承りますので、改めて別の廃棄物処理業者を探す手間はかかりません。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント
- 産業廃棄物処理業者として安心の長年の実績
- 買取・処分の「両方」に対応
- 安心の「優良産廃処理業者」認定
- 手間いらずの搬出作業

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?
おでん鍋/コンロ/冷凍ストッカー/吊戸棚/食器洗浄機/ミキサー/レジスター/ゆで麺機/電子レンジ/シンク/製氷機/アイスクリームマシン
まとめ
この記事では、業務用タオルウォーマーの処分方法についてお伝えしてきました。まだ使える場合は、買取サービスを利用することで処分費用を抑えられる可能性があります。
厨房機器の買取と処分両方に対応可能な「株式会社アール・イー・ハヤシ」であれば、タオルウォーマー以外の厨房機器とまとめてスムーズに処分できます。
業務用タオルウォーマーはもちろん、店舗・事務所・工場・倉庫などで発生した不用品についてもお気軽に株式会社アール・イー・ハヤシまでご相談ください。

