業務用厨房機器|キッチンコーナー作業台処分 買取?捨てる?正しい捨て方ガイド

業務用キッチンコーナー作業台は、丈夫で長く使える反面、買い替えやレイアウト変更、店舗閉鎖などのときに「どう処分すればいいのか分からない」と悩まれがちな厨房機器です。
事業活動の上で出たものであれば、家庭ごみとしては出せず適切な方法での処分が必要です。

この記事では、業務用コーナー作業台の正しい処分方法について「売ることはできる?」「産業廃棄物になるの?」「どの業者に依頼すればいい?」といったよくある疑問に沿いながら、分かりやすく解説いたします。

レストランやカフェ・ホテルなどの厨房において、作業台は調理や下ごしらえに欠かせない基本的な厨房設備です。
さらに、キッチンの角に「コーナー台」を設置することで、これまで使いにくかったデッドスペースを有効活用でき、よりスムーズに作業ができる環境づくりに繋がります。
こうした便利なコーナー作業台はキッチンの厨房だけでなく、工場や倉庫の組み立て作業現場でも幅広く利用されている実用性の高い機器です。

コーナー台には、開き戸付きのものやスノコ板付きのものがあります。

メーカー型番
マルゼンMWC-60X、BWC-75、BWC-60、BWC-60H、BWC-75H、BHC-60、BHC-60H、BHC-75、BHC-75H

①厨房機器買取の専門業者を利用する

比較的新しく、サビや大きな凹みによる破損がない場合は、厨房機器の買取業者に引き取ってもらえる可能性があります。

<買取対象になりやすいもの>

  • ステンレス天板に大きな傷や汚れ、変形がない
  • 使用年数が短い
  • メーカー品

ただし、業務用コーナー作業台は重量や大きさがあるため自分で運び出すとなるととても大変です。買取業者が運び出しに対応しているか、出張見積りが可能かどうかを確認すると良いでしょう。

②廃棄物処理業者へ依頼する

事業者から出るコーナー作業台は「産業廃棄物」に該当するため、壊れていたり汚れているもの、他の不用品とまとめて処分したい場合、許可をもった廃棄物処理業者へ依頼することが鉄則です。

<産業廃棄物処理業者へ依頼するメリット>

  • 大型で搬出が難しいコーナー台も任せられる
  • 場合によっては「買取」の対応も可能
  • 店舗にある不要な設備品もまとめて処分できる

③厨房機器の処分なら「アール・イー・ハヤシ」に依頼する

「買取対象外となった」「処分費をなるべく抑えたい」「すぐに引き取りして欲しい」など厨房機器の処分についてお困りごとがある場合、株式会社アール・イーハヤシの利用が便利です。

<アール・イー・ハヤシへ依頼するメリット>

  • 買取対象の場合「買取」が可能
  • 作業台やシンク、冷蔵庫など他の厨房機器もまとめて処分可能
  • 安心の優良認定をもつ産業廃棄物処理業者
  • 重量物も搬出作業からお任せできる

株式会社アール・イー・ハヤシのいちおしポイント

  • 買取と処分を一括対応
  • 大量・搬出も安心してお任せ
  • 閉店・移転にも強い
  • 安心の優良産廃処理業者

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

冷凍ストッカー/業務用エアコン/冷凍機/製氷機/ショーケース/攪拌機/ガスレンジ/コンベクションオーブン/クレープシェフ/サラマンダー/電気グリドル

業務用コーナー作業台は、丈夫で長く使える反面、不要になった際の処分方法に悩まれやすい厨房機器です。
状態が良ければ買取業者に引き取ってもらえる可能性がありますが、重量があるため搬出が難しいケースも多く、店舗環境や設置場所によっては買取がつかない場合もあります。

再利用が難しい場合や他の厨房機器とまとめて片付けたい場合は、厨房機器の買取・処分に対応し優良産廃処理業者として認定を受けている産業廃棄物処理業者「(株)アール・イー・ハヤシ」の利用がおすすめです。

業務用キッチンコーナー作業台をはじめ、不要な厨房機器の処分にお困りの際はお気軽にお問合せください。