業務用焼きいも機の廃棄に困ったら?処分方法と買取のポイント

スーパーやショッピングモールの入り口、キッチンカーなどで見かける焼き芋。香ばしい甘い香りにつられて、つい買ってしまう方も多いのではないでしょうか。

店舗で焼き芋を提供するには、一度に多くの芋を焼ける「業務用焼きいも機」が欠かせません。しかし、大きさや重量があるため故障や買い替えなどで不用になったときの処分に悩むケースも少なくありません。

この記事では、業務用焼きいも機の処分方法について「買取はできる?」「どこへ依頼すればいい?」といった疑問を分かりやすくまとめています。処分を検討している方はぜひ参考にしてください。

業務用焼きいも機」は主にガス式・電気式に分かれ、コンビニやスーパーなどで使用される大容量のものから、キッチンカーやイベント屋台向けのコンパクトなものまで、様々な種類があります。
とくに、効率的に芯までしっかり熱を通しふっくらおいしい焼いもを簡単に焼くことができる遠赤外線タイプが人気です。

メーカー型番
エイシン電気 YG-50SK、YG-120R、YG-180R、YG-30R、YG-20RK
マルゼンMEIO-L044、MEIO-2,MEIO-3
タイジTEY-101(ホットロースター)、TEY-202(ホットロースター)
やき工房100SOO-11
ニチワ電機BSP-1、BSP-2
いもランドAY-500N、AY-1000N、AY-1500N、

①厨房機器買取の専門業者を利用

処分を検討する「業務用焼きいも機」が、以下の場合は買い取り対象となる場合があります。一度見積りを取り、処分が可能かどうかを確認するとよいでしょう。

<買取対象になる可能性があるもの>

  • 人気・有名メーカーの製品
  • まだ使用でき比較的新しいもの
  • 付属品が揃っているもの

<買取対象外になる可能性があるもの>

  • 電源がつかないなど故障している
  • 付属品に不足・ひどい傷、汚れがある
  • 製造年数から10年以上たっている

一方で上記の場合は、買取対象外となり処分料金が発生する可能性、値段がついても思ったより安いなどの懸念点が生じます。

②廃棄物処理業者へ委託する

「業務用焼きいも機」は、事業所から出た場合家庭ごみのように捨てることはできないため必ず、許可を受けた廃棄物処理業者へ処理委託しなくてはなりません。

しかし、買取ができなかったものであれば改めて廃棄物処理業者を探さなくてはなりません。一度に業務用焼きいも機の処分を行いたい場合、他にものぼりや展示品など業務用焼きいも機一式を処分したい場合は以下のアールイーハヤシがおすすめの処分方法です。

③アール・イー・ハヤシへ依頼する

「業務用焼きいも機」の処分を素早く・手間をかけずに行いたい方はアール・イー・ハヤシへの依頼がおすすめです。

株式会社アール・イー・ハヤシは、厨房機器の買取と産業廃棄物としての処分をワンストップで対応できる数少ない専門業者です。「買取査定」「撤去」「処分」のすべてが一社で完結するため、複数業者への見積り・依頼をする必要がありません。

たとえば、焼きいも機と一緒にディスプレイ用品や他の厨房機器も処分したいとき、店舗の移転や縮小によりまとめて厨房設備を処分したいときはアールイーハヤシがおすすめです。

株式会社アール・イー・ハヤシのおすすめポイント

  • 買取と処分を一括対応
  • 大量・搬出も安心してお任せ
  • 閉店・移転にも強い
  • 安心の優良産廃処理業者

このような厨房機器の処分にお悩みではありませんか?

コンベアフライヤー/業務用電子ジャー/洗浄機/フードカート/ジェラート用ショーケース/ジェットオーブン/天ぷらフライヤー/サラマンダー/ブレージングパン

「業務用焼きいも機」は、ガス式・電気式・遠赤外線式など種類が多く、大型で重量もあるため、一般ごみとして処分することはできません。
状態が良ければ買取の可能性もありますが、故障や年式の古さによっては買取不可となり、産業廃棄物としての処分が必要になるケースもあります。

「買取できるか知りたい」「撤去も含めてまとめて依頼したい」という場合は、厨房機器の買取と処分の両方に対応している業者へ相談するのが安心です。

アール・イー・ハヤシでは、業務用焼きいも機の買取から産業廃棄物としての処分、撤去作業まで一括対応が可能です。閉店・移転・機器入れ替えなどで焼きいも機の処分にお困りの際は、お問合せフォームまた電話にて、お気軽にお問合せください。